採用ENTRY

お問い合わせ

採用ENTRY

見学・職場体験はこちら

PAGE TOP

INTERVIEW

インタビュー

服部さんと入所者様

【刈谷豊田東病院】 2024年度入職

服部 航介さん

日本福祉大学出身。母親が介護業務に従事していたことなどあって、介護士は身近な職業だった。専門学校での学びをさらに深めようと大学へ進学するなど、常に向上心を忘れない。

服部さん

Episode 01

正直、医療の勉強をしていない自分に、
病棟勤務が務まるのか不安でした

専門学校に通っていたころから、豊田会の介護施設(ハビリス一ツ木)の評判を耳にしていたこともあって、はじめは施設を志望。ただ福祉と同じように医療にも興味がありましたので、就活フェアに参加し、豊田会なら病院でも働けることを知り方針を変更。医学的な知識のない自分が病棟で対人ケアを担えるのか。そんな不安はありましたが、勉強会や研修、先輩にも丁寧に教えていただくうちに、どん欲に学びながら仕事をすればいいんだ、と気づきました。

服部さん

Episode 02

ケアの質が問われる仕事。
だからこそ奥が深いし、追求しがいがあります

介護職は誰でもできる仕事。そんなふうにゴカイされがちですが、たとえば帰宅願望のある患者さんが「家に帰りたい」といっても応じることはできません。そうした患者さんの想いと現実、そのギャップを埋めることができるのは介護士であり、患者さんの想いに寄り添い、安心できるようどう行動すべきか。想像力を働かせることが大切です。「ケアの質」に表れてくるものですので、誰でもできる、というのは、やはり間違っている気がします。

服部さん

Episode 03

その場に立ってみないとできない、
経験でしか得られない学びを成長の糧に

患者さんに対して、自分がされて嫌だと思うことはしない。それが日頃から大切にしているマイルールです。その甲斐あってか、患者さんとの会話もどんどん増えてきましたし、信頼関係も厚くなり、最近では「体調はどう?」と逆に僕を気遣ってくれる患者さんもいて手応えを感じています。時には自宅に戻って反省することやアクシデントもありますが、でも2度目は絶対にない。そんなふうに1つ1つ経験を積み重ねながら、着実に成長していきたいですね。