INTERVIEW
インタビュー

【ハビリス一ツ木】 2024年度入職
及川 あすかさん
名古屋医療秘書福祉専門学校出身。親の介護の負担を少しでも減らせれば、と思ったのが、介護職を目指したきっかけ。デイサービスでのボランティア体験で仕事の楽しさと出会った。

最初は利用者さんとの会話も続かず、
メンタル面で落ち込みました
仕事を覚えるのに時間はかかるし、初対面の人と話すのが苦手な性格。学生時代の実習とは違い、介護士として働いていく中で、自分から利用者さんとどう接していけばいいのか。入職してすぐのころは完全にキャパオーバー。利用者さんとの会話が続かず、意思疎通もうまくできずに落ち込みました。でもテレビの話題や昭和の歌謡曲を覚えたり、会話のコツが少しずつ掴めるようになって、ようやく気持ちも落ち着いていった感じでしょうか。

ゆっくり仕事に慣れていけるのも
自分に合っていました
プリセプター制度で、最初は先輩職員について日勤業務を教えていただき、少しずつ仕事に慣れていきながら、10月には夜勤も1人でこなせるようになりました。そうやって徐々にステップアップできたのは、私としては有難いことでした。また職員同士の仲が良く、コミュニケーションを取りやすいのも、この職場を選んでよかったと思うことの1つ。休日など、いつも先輩に悩みごとを聞いていただきながらリセットしています。

利用者さんの笑顔がいちばんの
ごほうびかもしれません
忙しい時もありますが、利用者さんの笑顔に癒されています。プライベートで落ち込むことがあっても、利用者さんと笑いあっているうちに元気になっていることもしょっちゅう。仕事を終えて帰ろうとする私に「気をつけてね」と声を掛けてくださる利用者さんもいて、ほんとうに温かみを感じます。介護職は大変なイメージもありますが、弱音を吐きたくなる時期さえくぐり抜けてしまえば、この仕事でしか味わえない喜びに出会えると思います。
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