採用ENTRY

お問い合わせ

採用ENTRY

見学・職場体験はこちら

PAGE TOP

INTERVIEW

インタビュー

山田さんと入所者様

【ハビリス一ツ木】 2004年度入職

山田 潤一さん

日本福祉大学高浜専門学校出身。2000年に介護保険制度が改正され、大学で社会福祉士を目指したが、競争率が高く進路変更。卒業後に進学した専門学校で初めて介護の世界を知った。

山田さん

Episode 01

介護業界は3Kだと決めつけていた。
大きなゴカイでした

福祉から介護の分野へ方向転換するまで、介護業界は「きつい」「汚い」「危険」、いわゆる“3K”のようなイメージを抱いていました。ところが実習で初めて訪れたハビリス一ツ木は、アート作品が展示され、「これがほんとうに介護老人保健施設なの?」というくらいキレイで、それまで抱いていたイメージが一気に覆りました。今もそうですが、施設内の掃除はすべてプロの事業者に任せていますので常に清潔。ただそういった施設は少数派かもしれません。

山田さん

Episode 02

介護職のプロフェッショナルとして

介護福祉士は介護のプロフェッショナルとして入職しています。高齢者の生活サポートを実施するにあたり、専門知識・技術を用い、身体介護や認知症対応に従事しています。専門業務以外の清掃等の業務については、介護助手に業務委託しており、専門職として、利用者・家族への対応や職員との情報交換・指導に時間を使用することができています。そうした介護士が本来、果たすべき役割を豊田会も理解してくれており、プロの自覚をきちんと持てるよう待遇や環境面が整えられています。

山田さん

Episode 03

主任からリーダー職へ。
施設の運営に参画できる醍醐味

これまで介護職は主任が最上級職でしたが、2年前に看護職と同じように「リーダー職」というポジションが設けられ、もう1名とともに就任しました。施設全体の運営に、その骨組みのところから参画できるのは、介護福祉士という立場でなかなかないこと。主任やプレーヤーとしての業務もあり、負担は少なくありませんが、キャリアパスとして新たな道を切り拓くことができたかと思っています。
誰かの役に立ちたい。そんな気持ちさえあれば、豊田会なら何かしら見つかるものがあるはず。私たちがしっかりサポートしますので、頭でっかちにならず、ぜひ飛び込んでみてください。